2020年8月10日月曜日

葬儀屋 怪奇現象

 葬儀屋さんの怪奇現象は珍しいものではありません。ここでは葬儀屋に関連する怪奇現象をいくつか紹介します。

ある葬儀社に入社した若い女性の話。先輩社員に配属となった葬儀会館を、案内されたときのこと。ここの3階の廊下は、幽霊が出るからと言われました。その方は霊感もまったくなく、特別に気にはしていませんでした。

ところがある日のこと、お葬式に来たお坊さんを案内し、ちょうど3階の廊下を通りかかった時でした。突然、お坊さんがうずくまり苦しんだそう。慌てて駆け寄る女性に、ここにはなんかいると言われました。





次は病院関係の怪奇現象。病院で亡くなる方が日本では多いようですが、病院で亡くなった際は葬儀社に依頼します。

亡くなった方を葬儀屋さんが迎えに行くとき、病院によっては何かの気配を感じることも。霊安室からの出口は、多くは人目につかない裏手にあります。裏口に向かって独特の雰囲気の中、薄暗い廊下を遺体が乗ったストレッチャーを押していきます。

そんななか決まった場所を通る時に、何とも言えない奇妙な気分になるそう。そんなときは絶対に気になる方向を見ない、知らない顔で通り過ぎるのが決まりです。

何んだかゾクッとしたら、振り向きそうで怖いですね。





2020年8月7日金曜日

怪奇現象 キャンプ

怪奇現象キャンプで起こることが多いのは定説です。こちらは記念すべき人生初キャンプで、いきなり幽霊に出会ってしまった方の話。

その方が高校生の合宿の時のこと。京都の山奥の公営キャンプ場に滞在しました。一日数便しかないバスに乗り、峠近くで下車。そこから林道のような狭い道路を、1時間ほど歩いてキャンプ場に到着。

ほかに利用者はなく、小さな沢沿いの細長いキャンプ場の一番奥まったバンガローに宿泊。入口付近の管理棟にトイレがあり、夜にトイレに行くのは肝試し状態。

問題となったのは二泊目の夜。最後の夜をキャンプファイアで盛り上がります。人がいるのは管理棟にスタッフ2人だけ。




みんなでギターを弾いて盛り上がってる最中のこと、奥の林人影があるのに気づいたそう。

スタッフさんと思い見ていると、微妙移動している雰囲気。後輩が不審に思い聞いてきたので、周りに言うと何人かは見えました。

少し怖くなってから元気を出して騒ぎます。しばらくして見ると、人影がなくなっていました。

これには後日談があり、北海道のユースホステルに泊まった時のこと。たまたまその京都の公営キャンプ場で、スタッフをしていた人と一緒でした。

それを聞いて思い出しその話をしました。そうすると、その林には子どもの幽霊が出ると、スタッフの間では有名だったようです。

何か怖いですね。




 

2020年8月4日火曜日

バイク 怪奇現象

バイクでの怪奇現象もよく耳にする話の一つです。六甲山での話。その方が六甲山の下りで、自宅に帰る途中のこと。

女性が道ばたに立っていて、どうしたんだろうと思いながら横を通り抜けました。

その時、急にバイクエンジンが止まってしまいました。ガス欠かと思いヘルメットを脱ぎ、タンクの中を見ましたがガソリンはあります。

エンジントラブルと思い色々見てみますが、何ともありません。ふと女性が気になり振り返ってみると、さっき女性がいた場所にはが置いてありました。

その男性は仰天し、ヘルメットもつけずに即座にバイクを発進。といってもエンジンは止まっているので、ニュートラルで下るだけですが。







焦った状態で六甲山を下りきると、エンジンが始動したそうです。後日、エンジンを分解して調べましたが、これといった故障もなく現在もそのバイクに乗っているそう。

未だに、あれは何だったのかが不思議。車やバイクがそうした怪奇現象のとき、エンジン止まるとという話はよくあります。

実際になったら本当に焦るそうです。スターターを掛け続ける人の気持ちが、心底わかった瞬間でした。

それ以来は経験はしてないそうで、六甲山には何か棲んでいるのかも知れないということです。

あまり経験したくない感じですね。







葬儀屋 怪奇現象

  葬儀屋 さんの 怪奇現象 は珍しいものではありません。ここでは 葬儀屋 に関連する 怪奇現象 をいくつか紹介します。 ある葬儀社に入社した若い 女性 の話。先輩社員に配属となった 葬儀会館 を、案内されたときのこと。ここの 3階の廊下 は、幽霊が出るからと言われました。その方...